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臺灣鐡道紀行 その3

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台湾3日目。この日は普快車(旧客)のために南廻線へ。高雄車站でスナップを撮りながら自強號を待っていると

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こんな編成が。オレンジ色の機関車や青い顔の電車に慣れつつあった自分もこれには同行者ともどもビックリ。

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自強號で1時間ほど、枋寮車站へ到着。駅周辺をぶらぶらしてホームへ戻るとそこには青い客車が佇んでいました。
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これが唯一客車で残る普快車、3671次です。詳しい説明は割愛しますがこれに乗るために来たと言っても過言ではありません。青い車体に均衡の取れた小窓が並ぶ姿はスハ44のような雰囲気。

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さっそく車内へ。車内はビニール張りの回転クロスシートが並んでいます。そのうちの一つに腰かけ荷物を整理していると発車し電気式ディーゼル独特の音が車内に響き渡ります。あいにく(?)機関車次位の車両に座ってしまったためですがこれもまた一興。丁度昼食時だったこともあり駅近くのセブンイレブンで弁当を買ったのですが、このデザイン…筆舌に尽くしがたいですがなかなか… 嫌いじゃないですよ、こういうの。

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山あり海あり廃駅ありの南廻線。この日はあいにくの曇天でしたが山陰本線っぽい雰囲気がありこれもまた。晴れてれば南国らしいエメラルドグリーンの海を眺めることができたことでしょう。

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劈くような電気式ディーゼルの音と乾いたジョイント音、窓から入る海風を満喫していると2時間弱の列車旅もあっという間、太麻里車站へ到着。ここから30分ほど山登りをして撮影地へと…と簡単に書きましたが坂が急で運動不足も祟り息も絶え絶えでしたが…

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ここもまた山陰本線を彷彿とさせる俯瞰撮影地へ。DR自強のみならず莒光も少なくなく飽きることもありませんが普快3672次の通過予定時刻は暗くなり始める頃。一時は雷も鳴りはじめるような天候になりましたが…

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夕闇迫る中を海と山に抱かれながらトコトコと走る姿を収めることができました。太麻里車站に戻り高雄へ向かう莒光號が滑り込む頃には辺りは一面の闇。高雄に到着後ホテルに荷物を放り投げ台湾啤酒と夕食を買いにMRTに乗り六合夜市に向かったのは言うまでもありません。翌日はいよいよ帰国です。
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