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臺灣鐡道紀行 その1

書こう書こうと思いながらも半ば放置状態でしたがちまちまと。Twitterの方が楽なのでそっちに流れてしまうんですけども。

さて先月頭に4日間ほど台湾まで飛んできたのでその様子を徒然と。
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今回利用したのは全日空の羽田~台北松山便。機種的には767でつまらないものでしたが久々の海外ということでテンションは上がる一方。それにしてもまさかJA610Aに当たるとは…w

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松山空港ですが最近デッキができたようでガラス越しながらお手軽に撮影できるようになりました。とはいえ着色ガラスなので外周ポイントを探した方がいいかもしれません。
ホテルに荷物を放り投げ新幹線とバスを乗り継ぎ桃園国際空港にある航空科学館へ。

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展示自体は名前同様成田の航空科学博物館のような感じに+α。中華民国空軍の華麗な活躍(意訳)みたいな展示もあって羨ましくも思ったり。屋外展示ではRF-101ブードゥーやマルヨン、F-5タイガーなど軍用機メインでした。

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続いて旧管制塔の展望台とその袂よりBRの-400とスクートの777-200を。展望台はガラスが厚いのか汚れているのか非常に撮影には不向きな場所で本当に『展望』するようなところという印象。ふもとでは23L/Rからの離陸機が撮影できました。ちなみに台湾でスクートはどういう当て字をされているかといえばなんと『酷航』。的を射ているようなそんなでもないような…

ターミナルをぶらぶらしたのち路線バスで桃園車站(駅)まで移動。ここで台鐡の雰囲気に圧倒されることになります。
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雑踏とした構内、改札を抜け月台(ホーム)に出ればまさにそこは別世界。家路につく人、旅路の途上の人…さまざまな人々を乗せた列車が北へ南へ走り去っていきます。そして台北へ向かおうと列車を待っていた時に滑り込んできたのが

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旧型客車代用の荷物列車でした。この列車と駅の雰囲気がまさしく書籍でしか見ることのなかった国鉄時代の光景を感じた気がしたのでした。

このあとは台北で一泊、翌日から南下していきます。
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