スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Island Hopper その3

長らく間が空いてしまいましたが続きを。

さて台湾も2日目。この日は同行者の『普快車乗ってDR2700見たい!』という無茶ぶりリクエストに応えるべく南廻線を経由して電化間近の花東線へと向かいました。

IMG_1012.jpgIMG_1046.jpg
気だるく朝食を済ませ月台に降りるとしれっといる行李列車が。しかもR20のおまけつき。ぼーっとしてても莒光やら枋寮までの區間車やらで客車列車ばかりで飽きることがありませんでした。

IMG_1023_02.jpgIMG_1049.jpg
構内観察しているうちにDR自強が入線、これに乗って枋寮まで向かいます。
IMG_1063.jpgIMG_1067.jpg
そして枋寮からは日本人的台鐵迷には定番中の定番、普快3671次を終点の台東まで乗りつぶし。

IMG_1074.jpgIMG_2258.jpg
山あり海ありの南廻線、快適な自強で駆け抜けるのもいいですが風を受けながらのんびりと往くのもまた一興。

IMG_1112.jpg
現を抜かしていると1年ぶりに太麻里車站に到着、前回来たときにはいなかった藍皮客車が10両ほど留置されていました。

IMG_1125.jpgIMG_1130.jpg
台東に到着するとリバイバルカラーのR101が入換を担当しわずかながら機関車も含めてすべて"藍皮"の編成が実現。ここから鹿野まで少しだけ北上しDR2700を待ち構えます。タピオカドリンクを飲みながら談笑すること1時間ほど、花東線の普快車がやってきたわけですが…
「おい来たぞ」
「なんかディーゼルが引っ張ってるななんだあれ」
「「あっ…」」

IMG_1152.jpgIMG_1154.jpg
撮ろうとしていた列車がまさかの藍皮客車代走。機関車も逆エンド牽引でこれはこれでオイシイのですがやはり"白鐵子"DR2700を期待してた我々からすると少し複雑な気分に。せっかく来たのでと街並みを眺めつつ次の普快車を待ちます。

IMG_1158.jpgIMG_1159.jpg
待つこと1時間、ようやくお目当てのDR2700とご対面。車掌氏が客席に座っていたのでダメ元で運転席横の車長座(車掌用の席)に座ってもいいかと運転士氏に尋ねたところ快諾していただきました。

IMG_1162.jpgIMG_1173.jpg
鹿野から關山までわずか20分、架け替えられた新線の線形の良さも相まってかつての光華號の片鱗を見せつける力走ぶりを楽しめました。

IMG_1178.jpgIMG_1186.jpgIMG_1183.jpg
しかしながら半世紀近く走り続けもはや満身創痍。車内外共に年季を痛感せざるを得ませんでした。

IMG_1196.jpgIMG_1202.jpg
ここまで来たしせっかくなのでと關山便當を買いこみ自強の車中でいただくことに。箱の小ささからは想像できないほどボリューミーで味付けも比較的あっさり目で台鐵便當とはまた違ったおいしさがありました。高雄に戻り夜市でいろいろ買い出しつつ2日目おしまい。

次は一気に台北まで北上します。
スポンサーサイト
8/11 城南島にて | Home | Island Hopper その2

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。